検査・評価体制-厳格な検査体制によって、最高品質を実現いたします

品質については、どこにも負けないこだわりを持っております

弊社では、「品質は信頼」という堅い信念のもと、各工程に行き届いた検査・評価体制を確立しております。
長年にわたり積み重ねてきた技術を駆使し、より精度・品質の高い製品をご提供し続けます。

最高品質の製品を生み出す秘密

プラスチックレンズの性能を決定するのは、「光学設計」「金型製作技術」「成形技術」の3要素。
これらの3つの要件が満たされて初めて、最高品質の製品をご提供できることが可能となります。弊社では、この3要素を基に品質保証体制を整えております。

ナノレベルまでの精密評価・検査機器

ナノレベルまでの精密評価・検査機器

高精度なプラスチックレンズ・精密成形品を評価するためには、その評価する機器自体が高精度である必要があります。
弊社では、ナノレベルまで測定可能なレーザー顕微鏡、形状測定器、干渉計を駆使することにより、確固たる検査体制を築き上げております。

金型内製の実績を活かして

金型内製の実績を活かして

プラスチックレンズの性能を追求するにあたって、金型における光学設計の忠実な再現が重要なポイントになります。
そのため弊社では、金型のコア部分を内製化することによって、高品質な最終製品のご提供を実現しております。
また金型を内製化することにより、問題発生時タイムリーに対応することが可能です。金型製作においては、長年の経験・実績を活かしながらも、現状に留まらない技術追求と、加工方法・治工具の改善に努め続けております。

クリーンルーム

クリーンルーム、工場内配置の工夫

高品質な精密部品を作り出すためには、その製造環境が重要なポイントとなります。そのため弊社では、品質に強いこだわりをもち、特に厳しい環境を要求されるレンズ成形においては、クリーンルームを完備しております。

光学レンズ・プラスチックレンズ成形のジュラロン工業

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