回折格子-レンズの新規設計に関するご相談から対応いたします

確かな技術力で高精度な回折格子の設計・製造をお約束いたします

弊社では、長年に渡り積み重ねてきた技術を駆使し、お客様の製品に合わせた、より高品質なレンズをご提供できるよう努めております。「より高精度な製品を」「自社規格に合わせたレンズ機能を」など、様々なご要望にお応えいたします。
回折格子の製造はもちろんのこと、仕様設計段階のご相談にも柔軟に対応いたします。

回折格子の特徴

回折格子の特性

回折格子の特性

1つの光源から発せられた光を分岐させる素子のことを言います。
光ピックアップでは半導体レーザーから出た光を3つに分岐させ、中央の光は信号の読み取りに、また両側の光はトラッキング(信号追従)に使用します。


お客様のニーズにしっかりとお応えした回折格子をご提供いたします。

回折格子の設計・技術ポイント

お客様のご要求仕様を満たすことができるよう、樹脂の成形による収縮も考慮したduty、depthの最適設計を行い、その設計に基づいたナノオーダーの金型を製作します。また樹脂の特徴を活かしたマウント部の一体化製品をご提供します。

回折格子の活用用途

  • CD、DVD、BD等の光ディスクドライブ
  • 2焦点レンズ
  • その他各種レンズ

※各種材料での生産が可能です。まずはご相談下さい。

回折格子設計事例

DVD用回折格子の設計事例

DVD用回折格子の設計事例

製品仕様

DVD用回折格子

特徴

DVD光学系に用いられる3ビーム用回折格子です。またインライン用の回折格子もご提供いたします。

製造のポイント

矩形溝深さが0.2μmという製品ですが、要求仕様を満足させるためにはナノオーダーの精度が要求されます。金型加工は勿論のこと、微細矩形溝形状を忠実に転写させるのに苦労しましたが、評価方法を確立し、量産化を実現することができました。

設計・製造の流れ〜技術相談から製造までお応えいたします〜

設計・製造の流れ〜技術相談から製造までお応えいたします〜

技術相談から設計・製造まで詳細の流れはこちら

弊社は、開発段階から様々な分野の応用まで技術相談にお応えしております。まずはご相談下さい。

光学設計のみのご依頼でも対応可能です

より良い製品をご提供するために〜ジュラロン工業の2つの柱〜

より良い製品をご提供するために〜ジュラロン工業の2つの柱〜

弊社では、プラスチック成形事業から始まり、精密部品・オプト製品と事業領域を拡大し続けています。


現在では、「オプト事業」と「エンプラ成形事業」を2つの柱とし、この事業間の連携を密にとることで、納期・価格面などでのお客様のご要望への柔軟な対応を実現しています。
また、2事業が連携することは、レンズと成形品を組み合わせた際に発生しやすい問題点の未然防止にもつながります。

光学レンズ・プラスチックレンズ成形のジュラロン工業

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